コラム
長崎の中小企業のための、やさしいAI活用情報
予約は紹介だけだった長崎の個人タクシーに、「知らないお客様」から電話が鳴るまで
予約は紹介、あとは街で手を挙げてもらうだけ。ホームページを作って、知らないお客様からの問い合わせが月5件になりました。その話です。
長崎でAIに使える補助金、結局この順番 ― 県の「2段階制」を知っていますか
長崎県のAI補助金は、デジタル力向上補助金の実績が先に必要な2段階制。どの順番で使うかを、締切・金額・長崎市の窓口込みで整理しました。
長崎のAI・デジタル補助金、いま出せるもの一覧【毎月更新】
長崎県・長崎市・国のAI/デジタル関連補助金のうち、いま申請できるものだけを毎月更新で一覧にしています。締切と金額つき。
顧問先が1年で30社増えた事務所の話 ― 士業とデジタル化・AI導入補助金
クラウド会計で顧問先が1年で30社増えた報告をもとに、士業の仕事が補助金でどう変わりうるのか書きました。
「あの注文、どこまで進んでる?」が消えるかもしれない話 ― 町工場とデジタル化・AI導入補助金
生産管理システムで納期遅延80%削減という報告をもとに、町工場の毎日が補助金でどう変わりうるのか書きました。
AIに「やらせ続ける」と、来年も同じことをやる
AIに作業を代行させて満足すると、来年も同じ依頼をすることになります。代行・可視化・ルール化・例外運用の4フェーズで、どこで止まりがちかを整理しました。
夜間の見回り負担が半分になるかもしれない話 ― 介護・医療とデジタル化・AI導入補助金
夜間巡回50%効率化などの報告をもとに、介護・医療の現場が補助金でどう変わりうるのか書きました。
AIに仕事を任せるとき、渡しているものは4つある
会計ソフトを丸ごとAIに操作させてみたら、任せられる部分と任せられない部分が4つの層に分かれました。業種を問わず同じ形をしています。
で、それってセキュリティ的に大丈夫なの?
AIにフォルダの中を見せるとき、どこに線を引くか。自分のアプリに鍵をそのまま書いていて指摘された話と、会社で使うときに決めておきたい3つ。連載「AIと働くフォルダのつくり方」第3回。
AIに渡すと危ないのは、この5つです
ChatGPTに貼っていいもの、やめたほうがいいもの。危ないのは5種類だけで、それぞれ「何が起きるか」が違います。気づかず渡してしまう事故の話と、迷ったときの2つの質問。
AIに任せると散らかるのは、AIのせいじゃない
AIに仕事を頼むと、なぜかファイルが増えて分からなくなる。原因は置き場です。フォルダの状態を5段階に分けて、いまの自分がどこにいるか見てみます。連載「AIと働くフォルダのつくり方」第1回。
ホームページを見てもらうには? — Googleが公開している「経験」という評価軸
せっかく作ったホームページが見てもらえない。検索で見つけてもらうためにGoogleが公開している考え方(E-E-A-T)と、お客様の疑問に記事で答えるという育て方を説明します。
フォルダ名は、いちばん短いプロンプト
AIは目で探さず、名前とパスを読んで判断します。フォルダがAIへの指示書になる段階と、散らかったまま整理を任せてしまう話。連載「AIと働くフォルダのつくり方」第2回。
棚卸が半分で終わるかもしれない話 ― 小売店とデジタル化・AI導入補助金
棚卸時間50%削減という公式実例をもとに、小売店の毎日が補助金でどう変わりうるのか書きました。
補助金情報のメール、長すぎて読めない。AIに「関係あるやつだけ」選ばせてみた
行政や支援機関から届く補助金・セミナー情報のメールは、1通に15件入っていることもあります。メール全文をAIに貼り、自社の情報を一言添えて頼むと、関係ある情報だけが理由と締切つきで返ってきます。頼み方の例文つき。
現場終わりの日報が消えるかもしれない話 ― 建設業とデジタル化・AI導入補助金
現場管理アプリで日報作成9割減という報告をもとに、建設業の毎日が補助金でどう変わりうるのか書きました。
費用ほぼゼロ。非エンジニアがAIでアプリを作るための実践メモ
使った道具・費用・AIへの頼み方のコツ・お店や地域での応用例。連載「AIでアプリを簡単に作れる時代」最終回。
AIに「テトリスみたいなパズル作って」と頼んだら、その日のうちにスマホゲームが公開された話
日本語でお願いしただけで、書いたコード0行のままスマホゲームが完成・公開されるまでの実録。連載「AIでアプリを簡単に作れる時代」第1回。
「ピンクにして」「3分モード作って」——AIとアプリを"育てる"という新しい開発
デザイン変更・PWA化・新モード追加・成績グラフ。公開したゲームを会話だけで進化させていった記録。連載「AIでアプリを簡単に作れる時代」第2回。
Claude CodeとCodexはどっちがいい?ChatGPT・Claudeとの違いも比較
ChatGPTを毎日使っているお客様から「Claude Codeをやってみたい」と言われたので、4つの違いの比較と、どっちから試すかの決め方を1枚にまとめました。
AXとは何か ― DXとの違いを小さな会社の目線で解説
ニュースで見かける「AX」とは何か。DXとの違いと、なぜ今年急に広まったのかを、小さな会社の目線で専門用語なしに解説します。
小さな会社のAX、最初の一歩 ― お金をかけずに始める3段階
AXの最初の一歩は0円です。社長が毎日使う、業務にひとつ組み込む、事業を見直す、の3段階で進め方を解説します。
デジタル化・AI導入補助金2026まるわかり ― IT導入補助金から名称変更で何が変わった?
IT導入補助金が「デジタル化・AI導入補助金」に名称変更。5つの枠と補助額、カタログ方式の仕組みまでまるごと解説します。
デジタル化・AI導入補助金の申請の流れ ― 8月25日締切なら、今日やることは2つ
申請はIT導入支援事業者との二人三脚。準備物から入金までの流れを、7つのステップと落とし穴、締切からの逆算で順番に解説します。
骨太の方針2026とAI ― 国がAXを国策にした中身を中小企業目線で読む
骨太の方針2026でAI活用(AX)が国の看板になりました。地域AXや補助金の衣替えなど、小さな会社に関係あるポイントを5つに絞って読み解きます。
夜10時のレジ締めが消えるかもしれない話 ― 飲食店とデジタル化・AI導入補助金
セルフレジで会計ミス9割減・客単価2割増になった焼肉店の実例をもとに、飲食店の毎日がどう変わりうるのか書きました。
小さな会社の「自社専用AIアプリ」は何がどこまで作れるのか
既製ソフトが合わない会社のための「自社専用AIアプリ」。何が作れるか、費用の考え方、失敗しない進め方を解説します。
今月のAIニュース、中小企業に関係あるのはこの3つ【2026年7月版】
毎日流れるAIニュースから、長崎の中小企業に関係あるものだけを3つ厳選。「で、うちに関係あるの?」まで経営者目線で解説します。
ChatGPTは使えるのに、仕事が減らない ― 会社が変わらない3つの理由
ChatGPTを毎日使っているのに残業が減らないのは、個人の時短で止まっているから。次の一歩を解説します。
Excelと紙の管理表を「アプリ」にする第一歩 ― 選ぶのは1枚だけ
Excelと紙の管理に限界を感じたら。全部やらず「一番二度手間な1枚」だけアプリにする進め方を解説します。
議事録・日報のAI自動化 ― 導入前に決めておく3つのこと
録音から文字起こし・要約までAIで自動化できる時代。道具選びより先に決めるべき運用ルールを3つ紹介します。
長崎の中小企業こそAIを使うべき3つの理由 — 人手不足の県だからこそ
人手不足の長崎で、小さな会社こそAIを使うべき理由を3つに絞って紹介。人を増やせないなら、仕事を軽くする話です。
スマホ音痴だった55歳の父が、AIの話で1時間半盛り上がるまで
スマホが苦手だった55歳の父が、ChatGPTをきっかけに変わっていった実話。年齢は関係ありませんでした。
ホームページは「作って終わり」がいちばん損 — 保守を月額制にしている理由
数年前に作ったきりのホームページ、実は「ない」より損なことも。放置すると何が起きるのかと、保守を月額定額制にしている理由を正直に話します。
「AIはよくわからないから怖い」あなたへ — 騙されないAI相談相手の選び方5箇条
高額商材や強引な営業に騙されないための、AI相談相手の選び方5箇条。危険サインつきで正直にお伝えします。
LINE公式アカウントの作り方 — 小さなお店の予約・問い合わせをスマホひとつで
お店用のLINE公式アカウントは無料でスマホひとつで作れます。登録からQRコード案内までの流れをやさしく解説します。
ホームページ制作の費用相場 — 長崎で頼むとき損しない5つのチェックポイント
ホームページ制作の費用相場と、契約前に確認したい5つのチェックポイントを、制作者の立場から正直にお伝えします。
「AIで半分にできる事務仕事」チェックリスト15 — 請求書・議事録・お知らせ文まで
請求書・議事録・お知らせ文など、AIで時短できる事務仕事15個をチェックリストで紹介。今日から1つ試せます。
ChatGPTの始め方 — 長崎の中小企業がまず最初にやる3つのこと
ChatGPTのアカウント作成から業務での最初の使い方まで、専門用語なしの3ステップで解説。所要時間は10分です。
長崎県の補助金でAI研修を実質負担少なく受ける方法【2026年版】
長崎県のデジタル力向上補助金を使えば、AIセミナー・研修の費用負担を抑えられます。対象・流れ・注意点をわかりやすくまとめました。
「うちだと、何ができる?」
から始めましょう
思いつきレベルのご相談こそ歓迎です。業務のお話を聞きながら、AIでできることの地図を一緒に描きます。
相談は無料です。
まちのAI屋さん